もし、あなたが、ブログ集客に力を入れていて、

  • ”お問い合わせの数をもっと増やしたい!”
  • ”お問い合わせページに到達している割合を知りたい!”
  • ”お問い合わせのCV率を計るファネル分析を知りたい!”

と思っていて、今回の記事をお読み頂ければ、

基本以上の知識は十分につくはずです。

 

ただ、この記事を完全に理解するには、

  • Googleアナリティクスの解析をしたことがある方
  • ディレクトリを理解してサンクスページを確り作れる方

が対象です。

 

初心者からすると、ファネル分析って何?

ボトルネックって何?といった、

テクニカルな話もあると思いますので、

興味のある方は、サーチングしながら、

記事を読んでみてください。

 

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何でもかんでもメルマガスタンドをお問い合わせフォームとして設置すると、大事なCV率が、計測ができないのでご注意ください。今、ディレクトリも知らずに、適当にメルマガスタンドを使っている人は、必ず読んでおこう!

知らなきゃまずい!そもそもファネル分析とは何か?意味について

Google アナリティクスのデータを使用して、ユーザーの遷移の流れをファネル分析できるツールです。自分で指定したページ間の遷移で、起点から終点までの到達率を確認。どの段階でユーザーに離脱されているのかボトルネックを特定できます。

引用元:ファネル分析|brick

とあるように、そもそも

グーグルアナリティクスを使って

データーを取っていないと、あなたが

指定した起点となるページから終点までの

到達率を確認することはできないです。

 

それとボトルネックとは、例えば・・・

ボトル(瓶)ネック(首)部分が狭いと、

液体が出る量が少なくなってしまいますよね?

 

ボトルネックは、この

ボトルの首元に由来して名付けられ、

様々なビジネスシュチュエーションで

利用されています。

 

これをブログ集客に例えるなら、

引用元:naverまとめサイト
個別の記事ページ→広告ページ→お問い合わせ(資料請求のページ)

 

という順に推移して、

”どれくらいの訪問者が、
お問い合わせまで到達しているのか?”

 

それを比率でみていき、

”どれくらいの訪問者が離脱しているのか?”

をチェックできます。

 

そうすれば、お問い合わせページに

至るまでの広告ページを改善する手立てとなるわけです!

 

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ファネル分析の意味は、だいたいわかりましたか?アナリティクスすら使っていない場合は、すぐにアナリティクスを導入しておこう!

これまでブログ集客でどれくらいの成果を出してきたのか?

2015年5月から手探りな状態で

ワードプレスの運営を始めて今に至るのですが、

これまで、私はブログを最大6サイト運営してきて、

低く見て350件のお問い合わせをもらい、

4800万円以上の収益をあげてきました。

(2017年12月の時点)

 

2018年に入ると、セミナーなども駆使して、

僅か3か月で1850万の実利を得るまでに

なりました。

 

私がこの成果を出すまでに

かがげてぎたスローガンは、とにかく

コンテンツ重視でページを作ること」。

 

そのため、

1枚1枚のバナーのデザインに拘ったり、

WEBデザイナーに丁寧に発注をしました。

 

とにかく見栄えも大事にしてきたし、

信用性、安心感、ビフォーアフターなどの結果

にもこだわり、

それを1枚のページに表現していったのです。

 

恥ずかしい話、サンクスページとか作らず、ファネル分析してませんでした

コンテンツ重視でページを作ること

これだけで私はある程度のブログの

実績を作ったわけですが、

恥ずかしい話、ディレクトリは知っていたけど、

解析目的でURLの先端部分を統一していなかったし、

WordPressや通常の運営サイトでも、

ファネル分析なんて全くしていませんでした。

 

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例えば、http:blog-marketing.club→https://1lejend.com という風に全く別ページに飛ばしてしまうと、ファネル解析しにくくなってしまうのです。

WordPressでファネル分析をしない

ということは・・・

 

訪問者がどのような遷移で

お問い合わせまで到達してとか、

離脱された部分も知らないでやっていたわけで、

結構損なことをしていたと思います。

 

改めて・・・知らないって怖いし、それを

教えてくれる人がいないのも怖いと思いました。

 

そこで、実際に自分のWordpressでファネル分析をしてみた結果・・・

まず、ファネル分析で使ったのは「brick」さんのサービスでした

 

brickが提供するサービスは、

ファネル分析ができるだけではありません

  • ヒートマップ
  • ランディングページ作成
  • サイトビュー

など沢山あります。

 

その中で、ファネル分析が、

Googleアナリティクスと連動でき

一部無料で使えるので、重宝しています。

 

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brickの解析は、有名書籍にも数々紹介されていて、非常におススメできるツールだと思います。

起点から終点までの遷移、到達率をチェックできた

 

サイトの立ち上げ時期、計測した期間がばらばらですが、

最低でも1か月間から1年1か月のデータを公開します。

上図は、

2017年1月から1年1か月のデータ

計測したAというサイトです。

 

コンサルティングの広告ページから

お問い合わせまでに至った比率が、

5.6%という意味で、

残念ながら94.4%が離脱している

ということが分かりました。

 

簡単に言うと9割近くの人が、

コンサルティングの広告ページに興味はあるが、

お問い合わせのページに至ったのは

10%もいなかったという分析結果でした。

 

ですので、ファネル分析から、WordpressA

というサイトにおいて、広告ページを見直して、

改善する必要がありました!

 

Bというサイトは、

2017年夏に立ち上げて、

2018年1月~2月中旬まで

データを計測しました。

 

10%の人

お問い合わせページまで到達していますが、

90%の人は途中離脱しています。

 

広告ページは、結構作り込んで

いたのですが、まだまだですね~。

 

離脱率が90%もあって

かなりショックだったので、

勢いのあるCというWordpressサイト

でページを改善しようと考え、やり方を

少し変えてみた所・・・

 

セッション数は少ないものの、

お問い合わせは20%にもなり、

自己満することができました。笑

 

こんな風にbrickのサービス使えば、

ファネル分析ができ、到達率、CV率

計測することができます。

が、細かくセギュメントをする場合は、

有料になります。

 

セギュメントも大事ですが、

Googleのセギュメントのデーターが

どこまで正しいかわかりませんので、

一時有料プランに切り替えて、ここは、

OS比率(スマホかPCか)やリピート比率

くらいを見ておくだけでもよいかな~と思います。

 

WordPressでファネル分析をしてから改善するべきことを考えてみた

結果的に私が作る運営サイトは、

多くても10%の人が、

お問い合わせページに到達することがわかり、

裏を返せば90%近くの人が離脱した結果です。

 

それからお問い合わせ件数を数えてみると、

1%もいかないような気がしました。

 

ここで私が改善するべきところ

仮説を立ててみることにします。

 

あと、コンサルティングのページの

滞在時間多く見ても1分くらいなので、

その短期間の間に、目に止まり、且つ

改善するべきことをまとめてみたので、

是非、参考にしてみてください♪

 

見出し下にプロのデザイナーが作ったバナー写真を挿入しているか

 

これは、ファーストビューとして

捉えてもらってよいのですが、

見出しの下に美しいバナーを挿入するだけで、

このページに強い関心や興味

持って貰えるようになります。

 

訪問者の多くは、見たページを

2秒くらいで判断して、粗悪なページだと

すぐに離脱してしまうからです

 

ですので、重要な広告ページこそ、

プロのWEBデザイナーさんが

作ったバナー写真を載せて

アイキャッチ効果を出すことをお勧めします。

 

バナー代の出費が気になる人もいますが、

1枚1000~3000円でお客さんが

来てくれると思えば、コスパは良いのでは?

と思います。

 

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また、運営者本人がサイトに愛着が湧くので、その気持ちが訪問者にも伝わると私は思っています。

コンサルティングを受けてどうなるのか?結果と効果(ビフォーアフター)の改善

 

私は主に、個別記事で濃いコンテンツと、

コンサル向けの広告ページを作り込み、

ここまで成果を伸ばしてきました。

 

ここでやはり、重要になるのは、

”コンサルティングを受けてどうなるのか?”

といった結果や実績、お客様一人一人の、

ビフォーアフターの部分だと思います。

なんせ、コンサルですからね(^^;

 

もし、あなたの広告ページで

結果や実績に関する情報がなければ

必ず掲載するようにしましょう。

 

例えば、ダイエットコンサルであれば、

一定期間にどれくらい痩せたのか?

といった写真があるとよいですね。

 

稼ぐ系のコンサルティングであれば、

どれくらい稼げるようになるのか?

が目に見えてわかるようにするとよいでしょう。

 

それをサボらず掲載するだけで、当然、

コンバージョンもあがると思います。

 

功績や社会的な実証部分の改善

 

あとは、サービス提供を行っている法人

事業主の功績といった、

社会的な実証も凄く大事です。

 

例えば、テレビや雑誌などのマスメディアから

多数の取材を受けた実績写真などがあるなら、

必ず載せておくべきですし、

芸能人が商品を使っているのであれば、

そのウマを一文二分で載せておくとよいです。

 

但し、商品によっては、芸能人と

商品の写真を掲載する場合がありますが、

あとあと問題になる場合があるので、

そこは慎重にお願いします。

 

Q&Aを改善

 

私がファネル分析を駆使して、

WordPressを運営していく時に、

”最も多い質問はコレ”でした。

 

”コンサル料金はいくらですか?”

コレです。

 

コンサルティング料金は

決して安くはないわけですが・・・

 

個人面談や電話の時に詳細をお伝え

している方針なので、このような

問い合わせが多い場合・・・

そのウマを確り書いておくとよいと思います。

 

デメリット部分の解消

 

最後にデメリット部分の解消とありますが、

結構これ書き忘れている

コンサルタントや士業の方が多いです。

 

例えば、コンサルティングの受講費を払う

一時的に貯金や資金を失うだろうし、

本当に期間内に利益が出るのか?

と不安になると思います。

 

そういった

明らかなデメリット部分に対しては、

保証を付けることをお勧めします。

 

大きく分けて

  • 返金保証
  • 利益保証(月収10万円稼ぐまで永久サポート)

などが効果的です。

 

一般的には、クーリングオフ

メジャーだと思いますが、

稼ぐ系のコンサルティングになると、

利益保証がつくだけで

コンバージョンが劇的にあがります

 

もう少し具体的に詰めていくと、

月収10万円稼ぐまで利益保証にすると、

”10万円稼いだらサポートは終了するのですか?”

という質問が結構くるので、

  • 学費分稼ぐまでは絶対にサポートします
  • 卒業後も無償でアフターフォローします

という文言を入れて、顧客の

デメリットを完消するとよいですね。

 

他にも、東京と大阪限定のコンサルであれば、

地方の方は、参加するデメリットしか

ありません。そこで、オンラインサポートを

付けたりするのがベターですよね。

 

このように、顧客のデメリット部分を

完全に消して、コンバージョン率を1%

でも上げられるようにしましょう♪

 

コンバージョンのボタンについて

 

コンバージョンとは成約という意味で、

一見、有料成約を取ってくる一方で、

マーケティング的には、無料(無償)

  • お問い合わせを貰うこと
  • 資料請求してもらうこと

意味します。

 

で、私の知識の範囲では、

最もコンバージョン率があがる

ボタンの色は、緑だというデータがあります。

 

ジャンルによってもこれは違い、

赤も訴求効果があってCVは高いです。

 

もし、これが気になるようであれば、

ファネル分析を3か月間隔で行い、

ABテストを実施するのもよいでしょう。

 

テストしてみないことにはわかりませんからね。

 

繰り返しになりますが、ボタンの色について

緑と赤は覚えておくとよいと思います。

 

信じるか信じないかはあなた次第ですが、

信号の色と一緒で赤は止まれ!

緑は、進めだと思います。

 

意外に日常でつかわれている色は、

あながち間違えではないようですねw

 

あと、ボタンの大きさですが、

小さいボタンより横幅いっぱいに、

ワイドなボタンを設置できると

コンバージョンはぐんぐん高まると言われています。

 

まとめ

Googleアナリティクスからのデーターを元に、

私が愛用するbrickを使えば、

あなたが管理・運用するWordpressで

ファネル分析ができるとお伝えしました。

 

ファネル分析をすることで

離脱率とCV率がわかるので、

ヒートマップも併用して、

広告ページの改善をするようにしてください。

 

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WordPressのグーグルアナリティクスがそもそも分からない場合は、過去記事をご覧ください。でないと、ファネル分析はできないですね。