お世話になります。

ブログ集客コンサルタントのひろです。

 

ブログ集客を行う上で

欠かせないツールとなっているのが

キーワードプランナー」。

 

狙いたいキーワードの需要や、

関連するワードも調べられる優れものです。

 

そこで、この記事では、

そんなキーワードプランナー

  • 始め方
  • 使い方
  • キーワード選定方法

をご紹介していきます。

 

「キーワードプランナーって何?」

という初心者の方にも、

わかりやすく解説していますので、

最後まで参考にしてみてください。

 

ひろぽんひろぽん

始め方や使い方だけでなく、ここでキーワードの選定方法まで学んでおけば、SEOでしっかり結果が出ると思いますよ!

キーワードプランナーとは?できることや使うメリットを解説

 

ブログ集客では、

まず狙ったキーワードを使って

記事を書きますよね。

 

ただそのキーワード

検索需要があるのかどうかは、

調べてみないとわかりません

 

そこで、初心者が、使うべきツール

「キーワードプランナー」なのです。

 

キーワードプランナーでは、

  • キーワードの検索ボリューム
  • 狙うキーワードに関連するキーワード
  • 集客や売上に繋がる可能性の高いキーワード

これらを調べることができ・・・

 

逆にキーワードプランナーを使わず

狙うキーワードを決めていると・・・

  • なかなかアクセスされない
  • どう改善していけばいいかわからない

といった問題に、ぶち当たって

悩んでしまうかもしれません。

 

しかし、キーワードプランナーを使うことで、

”キーワードの需要がないからアクセスされない

と、問題点が明確になります。

 

さらに、”狙うキーワードが大きすぎるから、

複合ワードでもっと絞り込んで攻めよう”

といった対処法も見つかります。

 

このように、記事を書く上でも、

また書いた記事を見直す上でも・・・

非常に使うメリットが多いのが

キーワードプランナーなんですね♪

 

キーワードプランナーの始め方!Google Adwordsの画像付き登録手順

 

キーワードプランナーは、

Google広告を出す上で

競合調査を行うためのツール

として存在しているものです。

 

そのため、使い始めためには、

「Google Adwords」という

広告出稿ツールへ登録する必要があります。

 

今回は、新しくなった2018年度版の

登録手順を画像付きで解説していくので、

一緒に登録していきましょう!

 

まずはGoogle Adwordsの公式サイトへいき、

「今すぐ開始」ボタンをクリックしてください。

Google Adwordsの登録方法

 

Gmailアドレスと、

自ブログのURLを入力して次へ進み、

 

Gmailを持っていない方

こちらで登録しておきましょうね。笑

Google Adwordsの登録方法

 

Gmailのログイン画面が出てくるので、

メールアドレスを確認したら

「次へ」パスワードを入力してください。

Google Adwordsの登録方法

ここで、下の画面

出てしまった方はストップ!

 

左上に

「Google Adwords Express」

とありませんか?

 

もし出てしまっているのなら、

「Adwords ExpressとAdwordsを比較」

というテキストリンクをクリックしてください。

(この画面が出ていない方はこのまま読み進めて結構です!)

 

右側の

「ADWORDSに切り替える」を選択します。

この画面が出たらOKです。

 

さっそくAdwords登録していきましょう!

Google Adwordsの登録方法

まずは1日の予算を設定します。

 

「え?!お金が必要なの?」って

思う方もいると思いますが、

後で設定を止めるので大丈夫です。

 

やはりもともと

広告出稿のためのツールなので、

最初は広告の予算設定が必要なのです・・・。

 

念のため最小値を入力しておきます。

Google Adwordsの登録方法

 

次に、広告の掲載対象(ターゲット)を

入力していきます。

 

広告は出稿しないので、

基本的に初期のままでOKです。

 

キーワードも最初に入力したブログURLから

自動的にピックアップしてくれるみたいです。

 

今回はネットワークで・・・

ディスプレイネットワークは外しましたが、

こちらも後で止めるのでどちらでも大丈夫。

Google Adwordsの登録方法

 

入札単価の設定も、そのままでOK

Google Adwordsの登録方法

 

次に広告文を作成しますが、

Googleのアドバイスに

従いながら作ってみましょう。

Google Adwordsの登録方法

 

全部入力が完了したら、

「保存して次へ」ボタンを

クリックして、次へ進みます。

 

お支払い情報のページになりました。

 

アンケート案内が必要ない方

チェックを外しておきましょう。

Google Adwordsの登録方法

次に、個人情報を入力していきます。

 

名前住所はもちろん、

Google Adwordsの登録方法

 

クレジットカードの情報も登録します。

Google Adwordsの登録方法

 

利用規約に同意し、

「保存して広告を作成」ボタンで完了

 

さっそく左下の「管理画面を見る」ボタンで、

今作った広告キャンペーンを停止します

※停止しないと広告が出稿され、費用がかかる可能性があります

Google Adwordsの登録方法

 

「キャンペーン」

先ほど作成した広告があるのを

確認してください。

広告を停止する方法

 

緑の丸をクリックし、

「一時停止」にします。

広告を停止する方法

 

ステータスが「一時停止」となったら

広告の廃止は完了です。

広告を停止する方法

 

これで無料で使う準備が完了しました!

 

キーワードプランナーの使い方7選

ひろぽんひろぽん

キーワードプランナーは、非常に優れたツール。様々な使い方がありますが、ここでは7つのお勧めの使い方をご紹介していきます。ここからが本番!

キーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーでは

検索ボリューム関連キーワード

調べることはもちろん・・・

 

CSVファイルで保存も可能なので

エクセルスプレッドシート

取り込むこともできます。

 

ご自身の使いやすい方法で調査してみて下さい。

 

1.検索ボリューム(検索需要)を調べる方法

 

調べたいキーワードを入力し、

「開始する」ボタンをクリックします。

検索ボリュームを調べる方法

 

一番上に調査結果が出てきました。

検索ボリュームを調べる方法

検索ボリュームは

10万~100万となっていますね。

 

月に平均10万~100万回Googleで

調べられているという意味で、

かなりビッグワードだということがわかります。

 

検索ボリュームでは、下記のように

ざっくりとした数字が表示されます。

  • 100~1000万
  • 10~100万
  • 1~10万
  • 1000~1万
  • 100~1000
  • 10~100
  • 0~10

 

広告を出稿すること(有料)

細かい数字が見れますが、

私はこのまま(無料)でも構わないと思います。

 

ちなみに1万を超える需要のあるワードは、

競合ももちろん強くなっています

 

上位表示を目指すには、まずは

1万以下、3000前後のゾーン

難易度もそこまで高くなく、

安定したアクセスも狙えるためおすすめです。

 

2.関連キーワードを調べる方法

 

先程と同様の使い方で、気になる語句を調べると、

2番目以降に関連するキーワードが表示されます。

関連キーワードを調べる方法

 

調べた語句(今回は「転職」)

関連するキーワードが表示されました。

 

もし自分でキーワードが思いつかない場合は、

ここからチェックしてみることもおすすめします。

 

3.キーワードを絞り込む方法

 

例えば「転職」について調べているのに

バイト」や「アルバイト」、「パート」に

関連する語句が出てきてしまった・・・

 

そんな場合は、

絞り込みで除外することも可能です。

 

まずは、右上の図のような

アイコンをクリック。

 

フィルタの種類を

選択できる窓が出てきます。

キーワードを絞り込む方法

 

今回はキーワードを除外したいので、

上の「キーワードのテキスト」を選択。

 

「次を含まない」を選び、

含みなくないワードを入力して適用します。

キーワードを絞り込む方法

 

フィルタがかけられ、

かなりスッキリしました!

キーワードを絞り込む方法

 

逆に、指定したワードを

含む語句だけを絞り込んだり

様々なフィルタをかけられます。

 

4.集客や売上に繋がるキーワードを見つける方法

集客や売上に繋がるキーワードを見つける方法

 

キーワードプランナーでは、

「競合性」「入札単価」

見ることができます。

競合性 そのキーワードに広告を出している人が多ければ競合性は高くなります。
入札単価(低) 最低でもこの金額を出さなければ広告が載せられないよ、という目安です。
入札単価(高) 一番上に広告を出すにはこれくらいの金額が必要だよ、という目安です。

 

一般的には、競合性が低ければ

入札単価も低く売上も低くなり、

逆に、競合性が高く入札単価も高ければ、

そのぶん売上は高いと言われていますが、

 

しかし、上の図を見て見ると、

「doda」というキーワード

競合性が低いにもかかわらず・・・

入札単価は他のワードと比べて一番高いです。

 

なぜこんなことが起こるのか分析してみると、

「doda」とは・・・

転職支援サービスのサイト名を指しますよね。

 

あるキーワードで広告を出稿することを

「キーワードを買う」とも表現しますが、

サイト名のキーワードを買うこと

あまり良しとはされていません。

 

もし自分の競合サイトが、

自分のサイト名で広告を出してきたら

良い気はしませんよね・・・。

 

なので普通はやりません。

だから競合性は低くなっています。

 

ただ「doda」で調べる人は、かなり

転職への気持ちが強い人のはず。

 

サービス名で検索するということは、

登録しようとしている人の割合

かなり多いと推測できます。

 

だから売上に直結しやすく、

入札単価も上がっているわけです。

 

集客や売上への繋がりやすさは、

どちらかといえば入札単価

見てみると良いかもしれません。

 

ただし、競合性入札単価

高いからと言って安易に記事を書くと、

”上位が強くてなかなか上位表示されない”

ということも・・・。

 

あくまで数字を参考に、実際に検索してみて、

”自分の方がわかりやすい記事を書けるぞ!”

というときに参戦してみてはいかがでしょうか。

 

5.複数キーワードをまとめて調べる方法

 

キーワードプランナーのトップへいき、

2番目の「使用しているキーワードに関する

指標や予測データを確認する」

複数調べることができちゃいます♪

複数キーワードをまとめて調べる方法

 

下記のような画面が出てくるので、

「過去の指標」をクリックします。

複数キーワードをまとめて調べる方法

これで検索ボリュームなどが

表示されている、いつもの画面が出てきます。

 

6.キーワードを並び替える方法

 

上のそれぞれの文字をクリックすれば、

降順・昇順で並べ替えができます。

キーワードを並び替える方法

 

これは、”月間平均検索ボリューム降順”

になっており、一番上が10~100万

下に1万~10万が続いて、さらに下に

1000~1万が続く…という並び順となっています。

 

7.地域や期間を絞り込む方法

地域や期間を絞り込む方法

 

そう。キーワードプランナーでは、

  • 地域
  • 言語
  • 検索ネットワーク
  • 期間

この4つを、自由に絞り込みできます。

 

例えば地域は国単位だけでなく、「東京」

という都道府県レベルでも絞り込めます。

地域や期間を絞り込む方法

 

期間の絞り込みでは、

季節によって左右されるワードを調べる

のに役立ちますね~。

地域や期間を絞り込む方法

 

例えば「紅白歌合戦」という語句は、

12ヶ月で絞り込むより12月で絞り込んだ方が

検索ボリュームは大きくなるはず。

 

Googleトレンド」でも

季節要因は調べられますが、

ボリュームまで見るには、やはり

キーワードプランナーを使うしかありません

 

キーワードプランナーを使ったキーワード選定方法

 

キーワードプランナーの使い方が

わかったところで、一番重要でもある

「キーワード選定」のやり方

ご紹介していきます。

 

ひろぽんひろぽん

ここまで使うことができて初めてキーワードプランナーをマスターしたことになります。最後まで学んでいきましょう!

1.まずはキーワードを入力

検索ボリュームを調べる方法

「新しいキーワードを見つける」で、

集客したいなと思っている

ワードを入れてみましょう。

 

このとき、下の

”使用しているキーワードに関する
指標や予測データを確認する”

複数のキーワードを入力しても構いません。

 

”そんなに言葉が思いつかないよ!”

って方には「関連キーワード取得ツール」をご紹介します。

関連キーワード取得ツール

 

キーワードを入れると、そのワードと

一緒に調べられたことのある語句

リストになって出てきます。

 

これをまるまる

キーワードプランナーにコピペして

調べれば、簡単にボリュームをチェック

することができますね~。最高っす。

 

2.検索ボリュームをチェック

 

目から鱗!SEOのキーワードの効果的な選定方法3つと考え方ご紹介!

という記事で、

キーワード選定の方法を詳しく書いていますが、

ポイントは下記の2点とお伝えしてあります。

  • 検索ボリュームは少な過ぎないものを狙う
  • 検索ボリューム10,000以上のビッグワード狙わない

やはり1万以上のボリュームとなると、

いきなり上位表示は難しいのですが・・・。

 

そもそも上が強すぎて

”いつまでたっても上位表示されない・・・”

なんてこともあります。

 

ですので、まずは

1,000~4,000程のSEOキーワード

に狙いを定めます。

 

「月間平均検索ボリューム」をクリック

すると検索ボリュームを並べ替えられます。

 

降順・昇順どちらでもお好きに並べ替えて、

1,000台のものをひとまとめにしておきましょう!

 

3.複合キーワードをチェック

 

「関連キーワード取得ツール」

まとめて語句をチェックしている方は

この作業は必要ありません

 

キーワードプランナー

関連ワードを調べている方は、

そもそもはじめに検索した語句が

入っていなくて見つけづらかったりしますよね。

 

そんなときはフィルタを活用しましょう!

 

例えば「転職」

複合キーワードを探したければ、

「転職」を含むものだけフィルタをかけます。

複合キーワードをチェック

 

これで「転職+○○」

複合キーワードを調べることができます。

 

複合キーワードを使うメリットは、

簡単にいうと「大は小を兼ねる」から。

 

例えば「転職 求人 未経験」

というワードで記事を書いて

上位表示されれば、もしかしたら

転職 求人」や「転職 未経験」と言った

クエリでも上位表示されるかもしれませんよね。

 

また、キーワードが長くなればなるほど

検索意図もわかりやすいです。

 

「転職 求人」よりも

「転職 求人 未経験」の方が、

どんな答えを欲しているのかが明確ですよね?

 

結局、ユーザーが満足できる記事でなければ

上位には表示され続けないので、

そのためにも・・・

”複合キーワードを選ぶことがポイント”

になってきます。

 

4.上位表示を狙おう!

 

キーワードプランナを基に、

”記事の書き方・SEO対策のやり方”

ご紹介していきます。

 

まずは選定したキーワード

読まれるタイトルをつけていきましょう。

 

読まれるタイトルを付けるポイントは、

”ルールに従って選定したキーワード
をタイトルに含めること”

 

・・・当たり前ですが、

意外とできていない方も多いんです。

 

そして、目にとまるようにするには

できるだけ左寄せがベストですね。

 

詳しいテクニック等は

WordPressでSEOに強いタイトルの付け方と人間心理を操る10のテクニック

を参考にしてみてください。

 

また、ライティングに関しては

あなたが書いた記事のSEO順位を上位にするWEBライティング31の極意

を読んでみてください。

めちゃ、勉強になると思います!w

 

関連する記事を書くことがあれば、

内部リンクを攻めることもSEOには効果的です。

 

読者に役に立つ内容はもちろんですが、

SEO対策に役立つテクニックを駆使しながら

上位表示を狙ってみましょう!

 

終わりに

”キーワードプランナーってなに?”

というところから・・・

  • 始め方
  • 使い方
  • キーワード選定方法

まで、画像付き

わかりやすく解説してきました。

 

”今までキーワードプランナを使うのを
サボって
闇雲にテーマを決めていた方”

 

今回記事にしたように、

戦略的にブログ集客をしていくためには、

”キーワードの検索ボリュームを

チェックして記事を書く”ことが重要ですよ。

 

今一度改めて、

キーワードプランナーの使い方をマスターし、

ご自身のブログに役立ててくださいね。

 

ひろぽんひろぽん

キーワードプランナーは、プロでも使います。SEOで上位を狙って、夢のサイトを実現してください!。