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あなたは、おそらく…、SEOにおいて

SEOのキーワード選定の重要さ

知っていて、あなたのサイトで狙いたい

SEOキーワードがあるのではないでしょうか?

 

しかし、中にはいまいち

SEOのキーワード選定の方法や、

効果的な探し方ができているのか不安

・・・という方もいますよね。

 

そんなあなたにも、

一からSEOのキーワード選定について

理解を深めていただくために、今回は

  • SEOキーワードの選定のポイント
  • SEOキーワードの探し方
  • SEOキーワードの選定方法

をご紹介していきます。

 

これらを考えずに、SEOの

キーワードの選定してしまうと、

ユーザーの意図と異なる記事

ができてしまいます。

 

少々手間のかかることですが、

一度理解してしまえば後は楽ですので、

ぜひこの機会に覚えてしまいましょう。

 

SEOライターHIROSEOライターHIRO

SEOで上位表示させるために、改めてキーワード選定について明確に確認していきましょう!

目から鱗!SEOのキーワード選定のポイントを大公開!

 

そもそもあなたが選んだ

SEOのキーワードには・・・

”検索ボリューム”があるのでしょうか?

 

検索ボリュームとは、狙うキーワードが

月にどれくらい検索されているのか?

がわかるものです。

 

このあと詳しくご紹介していきますが、

Googleキーワードプランナー

aramakijake.jpで調べることができるし、

他にもいろいろあります。

 

逆に、検索ボリュームの少ない

キーワードを選んでしまったら、

どうなるのでしょうか?

 

検索ボリュームが少なければ

アクセスは当然増えませんし、

逆に多すぎても競合が強すぎて、

記事が上位表示されず・・・

ゴミ記事で終わってしまうこともあるのです。

 

つまり・・・、SEOのキーワード選定に

おける探し方のポイントは、

  1. 検索ボリュームは少な過ぎないものを狙う
  2. 検索ボリューム10,000以上のビッグワードは狙わない

この2点を第一に、

意識してもらえればと思います。

 

はじめは、月間ボリュームが

1,000~4000程のSEOキーワード

を狙って探すことをおすすめします。

 

逆に、200~800とかであれば、

余程の事が無い限り、基本に忠実に、

SEOライティングすれば1ページ目に

あがることでしょう。

 

ただし、1万~3万になると、

SEOの表示が11~30位であれば、

行くのですが、TOP10になるのは、余程の

コンテンツ力とブラックハットを駆使した

中古ドメインパワーがないと難しいかもしれません。

 

では、次に、

具体的なSEOキーワードの探し方

おすすめのツールと共に、

ご紹介していきたいと思います。

 

あなたが欲しいSEOキーワードの探し方とは?

SEOキーワードの検索ボリュームや、

あわせて調べられているサジェストワード

知るためのツールと使い方をご紹介します。

 

おすすめのツールは下記の6点です。

  1. Googleキーワードプランナー
  2. aramakijake.jp
  3. サジェストキーワード
  4. 関連キーワード取得ツール
  5. OMUSUBI
  6. Googleトレンド
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どれもうまく使えば、SEO対策に非常に役立つものなので、ひとつずつ見ていきましょう!

Googleキーワードプランナー

 

Googleキーワードプランナーは、

キーワードの過去12ヶ月間の、

月間平均検索ボリューム

を見れるツールで有名ですよね。

 

また、関連性が高いワード、通称

関連語も知ることができます。

 

そのため、

  • 選定したSEOのキーワードのボリュームがいまいちわかっていない
  • 関連性の高いSEOキーワードを知りたい

このような悩みを持っている方に

ぜひ活用してほしいツールです。

 

ちなみに、Googleキーワードプランナーは、

Google AdWordsに登録することで使用できます。

 

ただし、無料広告を出稿していない状態では、

下の画像のように・・・

おおよその数値しか見れません

Googleキーワードプランナー

 

ざっくりとした数値でも十分使えますが、

もっと細かなボリュームを見たい方は、

実際に少額でも良いので、数百円程度の、

広告を出稿することで見れるようになります。

 

Googleキーワードプランナーは、元々、

Google広告の利用者を増やすために、

無料で使えるツールなのですが、

 

SEOキーワードの選定においても、

非常に役に立つツールなので、

今すぐ、活用してみてください♪

 

で、ここからが本題で、本質的な話

すると、Googleキーワードプランナーは、

あくまでGoogleだけの検索ボリュームで、

Yahoo!やbingなどは含まれていないです。

 

日本には、Yahoo!ユーザーが結構多いです。

 

また、経験的に、数字も正確じゃないし、

SEO上位取れてもその通りのボリュームに

ならないこともよくある話です。

 

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なんせ、平均ボリュームですからね・・・

ですので、プランナーを使った、

”SEOキーワードの選定方法”は、

絶対ではないことを知っておいて下さい。

 

aramakijake.jp

 

aramakijake.jp無料で、

Google/Yahoo!ふたつの

検索ボリュームを調べられるツールです。

  • 無料でキーワード一つずつ検索ボリュームを調べたい
  • 関連語も知りたい

 

そんな方にお勧めのツールですが、

ある程度キーワードのボリュームを

知らないと、人によっては、全く、

ボリュームの無いリサーチ結果に終わりますw

aramakijake.jp

上図のように「SEO対策」と調べた結果、

右下の数字がGoogleでの検索ボリュームです。

 

aramakijake.jpでは、Yahoo!

SEOキーワードも調べることができます。

 

ちなみに・・・

Googleキーワードプランナーの結果は、

このようになりました。

キーワードプランナー

 

キーワードプランナーでの

「SEO対策」は1万~10万でしたが、

aramakijake.jpでの

「SEO対策」は24,390でした。

 

確かにこの範囲内の数値ですね。

 

また、その上には、

「関連語」も表示されています。

 

”一緒にどんな語句が調べられてるんだろう?”

と気になる方は、関連語

チェックしてSEOに役立ててくださいね。

 

無料で使うなら、Googleでサクッと

おおよその数字を調べて、csvで出力。

その後、aramakijyakeで検索ボリュームを

調べるやり方が、地道ですが、よいかもです。。。

 

サジェストキーワード

Googleなどで

SEOのキーワードを入力したときに、

下に自動表示される関連ワード

サジェストキーワード」と言います。

 

そのため、

  • 選定するキーワードが思いつかない
  • 一緒に調べられているキーワードを知りたい

このような疑問がある方におすすめ

なのが、サジェストキーワードです。

 

試しにGoogleで「キーワード選定」

と入力したときの・・・

サジェストキーワードはこちら

サジェストキーワード

 

このサジェストキーワードは、

Google独自のアルゴリズムに

よって決定されています。

 

とはいえ一定数の需要はあるはずなので、

もしSEOのキーワード選びに迷う際は

サジェストで選定して、

検索ボリュームを調べてみてください。

 

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ただし、サジェストキーワードだからと言って、必ずしも検索ボリュームがあるわけではありませんので、ご注意ください。

関連キーワード取得ツール

 

関連キーワード取得ツールは、

Googleサジェスト」「教えて!goo

Yahoo!知恵袋」の情報を元に、関連する

SEOのキーワードを表示してくれるツールです。

 

そのため、潜在的にユーザーの心理

や悩みを掴みたくて、

  • 関連キーワードをまとめて知りたい
  • 知恵袋の情報もあわせて見たい

という人には、

おすすめのツールです。

関連キーワード取得ツール

 

Googleサジェストキーワード
その他よく入力されているキーワード

そして、

関連するYahoo!知恵袋
教えて!Gooの質問

が、一覧になって表示されました。

 

特に「全キーワードリスト」をそのまま

Googleキーワードプランナーにコピペすれば、

簡単に検索ボリュームを調べられます!

 

キーワード選定にもSEO対策にも

非常に役立つツールなので、

ぜひ活用してみてください!

 

OMUSUBI

 

OMUSUBIは、視覚的に関連する

キーワードがわかるツールです。

 

知りたいSEOのキーワードを入力すると、

マインドマップのように

関連するSEOのキーワードを、

”視る”ことができます

 

そのため、

  • 視覚的に選定するキーワードをピックアップしたい
  • マインドマップに馴染みがあり、見やすいと感じている

という方で、SEOキーワードを知る為に、

おすすめのツールです。

 

OMUSUBI

試しに「SEO」で調べた結果は

上記のようになりました。

 

パッとみただけで選定候補になりうる

SEOのキーワードを見つけることができます。

 

Googleトレンド

Googleトレンドでは、

キーワードの季節要因を知ることができます。

 

例えば下記は、「SEO」で検索した

過去5年の人気度の動向です。

 

人気度はキーワードの話題性だと

思って頂ければわかりやすいかと思います。

「SEO」というキーワードは、

季節による大きな差はない

いうことがわかりますよね。

 

しかし、

「花粉症」と入力してみるとどうでしょう

見事に3月前後の花粉症シーズンで

盛り上がっていることがわかりました。

 

このように、キーワードの

トレンドを知ることができるのが

Googleトレンドの特徴です。

 

キーワードプランナーでの

検索ボリュームは過去12ヶ月の平均なので、

「ちょっと少ないな」と感じたら

そのキーワードは、

トレンドキーワードである可能性が高いです。

 

気になるSEOキーワードがあれば、

Googleトレンドで確認してみましょう。

 

最後にSEOキーワードの選定におススメのひろぽん御用達ツールを紹介

SEOライティングで利益をあげる方

中古ドメインを使ったブラックハット

SEOをされている中級者以上の方は・・・

 

ahrefs、GRC、SEOedgeのうち、

一つは、大抵使っていると思います。

 

ahrefsがあれば、SEOに必要なツールが、

殆ど揃うので、ahrefeだけでも十分ですが。

 

GRCは、パソコンでSEO検索順位を

チェックできる優良ツールですが、

検索順位の上がるスピードで、

”そのキーワードがニッチなのか?
それとも、
難易度が高いのか?”

も経験的に、わかってくると思います。

 

SEOedgeは、そのスマホ版って

ところではないでしょうか♪

 

自分は、GRCは昔使っていましたが、

パソコンで順位を調べるのが面倒な人で、

アプリのSEOegdeを使っています。

 

ahrefsは、月額2万くらいのプランを

使ってますが、かなり役立っています。

 

SEOキーワードの3つの選定方法

SEOキーワードの探し方がわかったところで、

よくある選定方法をご紹介していきます。

 

いくら上手にSEOのキーワード選定ができても、

その”SEOのキーワードが何を意図しているのか?”

もう少し柔らかく言うと・・

”ユーザーのウォンツとニーズは何か?”

これをちゃんと理解しないと、

ユーザーが満足する記事は書けません。

 

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ユーザーの意図までしっかりと読み取った上でキーワード選定をし、ユーザーにもGoogleにも好かれる記事を書いていきましょう!

商標権のある商品名+α

 

ある商品を調べるときに、

下記のようなSEOのキーワード

ピックアップしたとします。

 

この場合の意図を考えてみましょう。

 キーワード 検索意図
+口コミ、評価、評判、レビュー、詐欺  商品を実際に購入した人の感想が知りたい
+効果  実際に試した人は効果があったのか知りたい
+激安  商品を安く買える通販サイトやお店を知りたい
+楽天、Amazon  楽天やAmazonで商品が買えるのか知りたい
+比較、ランキング  類似商品との比較や、同シリーズ内での人気ランキングを知りたい
+おすすめ  自分にとって合う商品なのか知りたい

 

闇雲にSEOのキーワードを

ちりばめて記事を書くのではなく、

これらの意図に沿った記事を書かなければ、

SEOで上位表示は難しいです。

 

商標権のある商品名+αという

探し方をしたユーザーは、

非常に購入欲が強いハズ

 

ここで的外れな記事を書いてしまったら

とんでもない機会損失です。

 

自分が検索意図に沿った記事を

書けるかどうか考えながら

SEOのキーワードを選定しましょう。

 

悩み系

 

悩み系のキーワードには、

わかりやすいものから

少し複雑なものまであります。

キーワード 検索意図
仕事 行きたくない 仕事を辞めたい
ブログ 稼げない アフィリエイトで悩んでいる

 

「〜ない」のような

打ち消し・否定の切り口で

ユーザーが検索してくるのが特徴です。

 

とにかく、

辛い状況から抜け出したくて

悩んでいる方が多いため・・・

 

メンタル面の解決策なども

書いてあげると良いですね♪

 

願望系

 

願望系のキーワードも、

悩み系と少し似るところがあります。

キーワード 検索意図
営業職 転職 転職したい
ダイエット 二の腕 二の腕を細くしたい
最終面接 緊張 最終面接で緊張しない方法を知りたい

 

「+方法」などのワードが

ついているとわかりやすいですが、

単語で検索されることも多い願望系ワード

 

うまく意図を読み取らないと、

ユーザーが満足してくれる記事になりません

 

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願望系のキーワードを選定するときは、検索意図に注意してくださいね。

 

潜在的なメリットやなりたい状態

 

先程、あなたが、SEOキーワードを

上手に見つけるために、お悩みキーワード

や願望キーワードについてご説明しました。

 

例えば、”SEOで上位表示にしたい”という

願望キーワードがあれば、ユーザーが、

最終的にどんな風になりたいのか?

潜在的な欲求も付加価値として

書いておくことをお勧めしておきます。

 

SEOの上位表示になることは、確かに、

願望であり目標ですが、上位表示になって・・・

  • 商標キーワード1位でアフィエイト収入を伸ばしたい
  • コンサルティングの集客に成功して350万円の契約を一本取りしたい
  • 見込み客を集めて定期的にセミナーを開催したい
  • マスメディアから取材を受けて、注目される会社になりたい

 

上記のような欲求まで見越して、

SEOライティングできると、ユーザーが、

一線を画す存在として、あなたを

見てくれることは間違いありません。

 

終わりに

SEOキーワードを選定するポイント

探し方お勧めの一般的なツール

などをご紹介してゆきました。

  • Googleキーワードプランナー
  • aramakijake.jp
  • サジェストキーワード
  • 関連キーワード取得ツール
  • OMUSUBI
  • Googleトレンド

 

これらのツールをうまく使って、

キーワード選定や検索ボリュームの

チェックをしてみてください。

 

ボリュームを調べる際のポイントは、

この2点です。

  1. 少なすぎないものを狙う(1000~4000くらいがベスト)
  2. 10,000以上のビッグワードは狙わない

※但し人によっては、2万とか
狙いにいく人もいます。

また、キーワードには

必ず検索意図があります。

 

そのため、ユーザーの意図に

ぴったり合った記事を書くことこそ、

SEO対策にもなり得るので

こういった検索の裏には生身の人間

いることを忘れてはいけないです。

 

SEOライターHIROSEOライターHIRO

自分はその解決策を提供できるのだろうか?を考えながらキーワード選定をしてみてくださいね。この次に、SEO上位にするためのWEBライティングについて勉強すればばっちりです。