あなたは自分のブログの反応がイマイチな

原因を把握できていますか?

 

また、その問題の解決に必要な対策を何かしら

できているでしょうか?

 

恐らく、原因や理由がわからず手探り状態で、

具体的な対策ができていないと思います。

 

あなたがもし、Wordpressを使ってブログの

運営するのであれば、そのうえで重要な

”アナリティクス”をきちんと活用できるかが

運命のわかれ道となるでしょう。

 

アナリティクスを正しく活用していれば、

あなたのWordpressを訪れた方が・・・

丸裸になります!

  • どのチャネルから訪れたのか
  • どのページを見たのか
  • どんなワードを検索したのか
  • どんな端末やブラウザを使っているのか

 

たとえば、、スマホから見ている方が多いのに

スマホでの表示が見にくかったら、読者は

すぐに読むのをやめてしまいますから、

早急に直す必要がありますよね。

 

また、よく見られるページを知ることで、

メンテナンスを優先する部分がピンポイントで

がわかるので、より効率的な集客が可能となる

というわけです^^

 

繰り返しになりますが、

WordPressで集客を成功させるには、

アナリティクスを使い戦略的に集客をする

ことが重要です。

 

今回は、そんなWordpressでブログを

運営する上で、とても重要となる

アナリティクスの使い方をお伝えします。

 

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まだ、wordpressとアナリティクスの共有設定をしていない方は、必ず設定をお願いします^^

 

アナリティクスでWordpressのアクセス状況を把握しよう

それでは、まずはあなたのWordpressの

状況をアナリティクスで確認する方法から

お伝えしてゆきましょう!

 

まず、必ず押さえておきたいのが、

ユーザー」メニューの「概要」欄です。

アナリティクスのユーザー概要

それぞれの項目の説明は下記の通りです。

セッション ブログに訪れた回数
ユーザー  ブログに訪れた人数
ページビュー数  見られたページ数
ページ/セッション  1回の訪問で何ページ見られているのかの平均
平均セッション時間  ブログに訪れた人の平均滞在時間
直帰率  1ページだけ見てブログ内を回遊することなく離脱した割合
新規セッション率  全てのセッションのうちブログに初めて訪れた回数の割合

用語さえわかれば、アナリティクスを

一目見ただけでWordPressで

アクセス状況が把握できるようになります。

 

WordPressでアナリティクスをより有効に

使うためにも、各用語の意味をしっかり

押さえておきましょう!

 

アナリティクスでWordpressに訪れたユーザーの属性を知ろう

次に、アナリティクスであなたのWordpressに

どのような人達が来ているかを知るため

ユーザー>ユーザー属性」の「概要」欄を

見てみましょう。

 

この機能は有効化しないと使えないため、

有効化」ボタンをクリックしておきます。

アナリティクスのユーザー属性

ブログのアクセスが増えてくると、

あなたのWordpressに訪れたユーザーの

  • 年齢層
  • 性別

が、アナリティクスのグラフで見えるように

なり、よりターゲット層を集客できているか?

をここで定期的に確認することができます。

 

アナリティクスでWordpressに訪れたユーザーの端末やブラウザを知ろう

ユーザー>モバイル」の「概要」欄を見ると

アナリティクスでWordpressに訪れたユーザー

が、どんな端末を使っているのかがわかります。

 

  • mobile
  • desktop
  • tablet

これらの割合が表示されているはずです。

 

もし、mobile(スマホ含む)の割合が

多いとアナリティクスで結果が出たなら、

あなたのWordpressをスマホで見たときに、

1番読みやすく表示できるブログに

カスタマイズをする必要があるということ。

 

また、「ユーザー>テクノロジー」の

ブラウザと OS」を見れば、

どのブラウザでWordpressに訪れているか

アナリティクスで確認することも可能なのです。

 

もし、ブログをInternet Explorerで

作成しているのに、Safariで訪問する

ユーザーが多ければ、一度Safariでも

きちんとブログ表示が崩れていないか

確認した方が良いかもしれません。

 

いくら記事の内容が素晴らしくても、

あなたのWordpressで作ったブログが

読みにくいデザインだとユーザーは画面を

閉じる可能性が高くなります。

 

ユーザーが見ている端末やブラウザで見たら、

「自分のブログはどんな感じなのだろう?」

とチェックしてみてくださいね。

 

見逃しやすいですが、Wordpressを使った

ブログ運営では重要なので、アナリティクスで

しっかり確認をしておきましょう!

 

アナリティクスでブログがどのチャネルから流入しているのか確認しよう

集客>すべてのトラフィック」から

チャネル」を選択すると・・・

 

どのチャネルからあなたのWordpressに

流入があったのか、アナリティクスで

確認することができます。

 

各チャネルの意味は下記の通りです。

Organic Search GoogleやYahooなどの検索エンジンからの流入
Paid Search リスティング広告からの流入
Display ディスプレイ広告からの流入
Direct お気に入りやURLの直接入力による流入
Referral 他サイトのリンクからの流入
Social TwitterやFacebookなどのSNSからの流入
Email メルマガなどメールからの流入

ブログ集客では、SEO対策がメインとなって

きますので、Organic Searchの割合が高くなる

ように頑張りましょう!

 

アナリティクスでWordpress内のどのページが見られているのかを確認しよう

集客>Search Console」で

ランディングページ」をアナリティクスで

選択すると、Wordpressに訪れた人が

どのページを見ているのかがわかります。

 

 

もし、一番見られているページの内容が

不十分であれば、離脱ユーザーを増やさない

ためにもコンテンツを強化しましょう。

 

また、コンバージョンページへの動線がない

場合は追加して見込み客を離さないように

してゆきましょう!

 

アクセスが少ないページは、

SEO対策がうまくいっていない”とか、

そもそも”検索する人がいないような

キーワード”で記事書いてしまっている

可能性が高いです。

 

そんな記事はいつまで経っても見られないし、

そもそも意味ないので、アナリティクスを使い

WordPressをどんどん改善して、

ブログ全体のアクセスアップを目指しましょう!

 

アナリティクスとSearch Consoleを

連携していない方は、Wordpressと併せて

必ず設定しておいてくださいね^^

 

アナリティクスでWordpressに訪れた人が検索したワードを知ろう

先ほど「集客>Search Console」で

ランディングページ」を選択すると、

WordPressでよく読まれているページが

アナリティクスでわかるとお伝えしました。

 

次はそのランディングページのどれか1つを

クリックしてみてください。

 

検索クエリ」が出てくるバズです。

 

アナリティクスで、この検索クエリとは、

WordPressで、そのページを訪れた人が

実際に検索したキーワードのことです。

 

 

SEO対策をしてWordpressで記事を書く場合、

集客したいキーワードは設定していますよね。

 

その設定したキーワードで

きちんとWordpressで集客ができている

のかは、アナリティクスのここを見れば

わかるというわけです。

 

もし、想定していたキーワード以外の

ワードでの流入が多ければ、

そのキーワードで訪れたユーザーの心理を

分析し、足りない場合はコンテンツを

追加する必要もありますよね。

 

ここもアナリティクスで確認しながら、

WordPressでSEO対策がうまくいっているか

チェックしておきましょう!

 

アナリティクスで目標設定をしよう

最後にアナリティクスでWordpressの

目標を設定しましょう。

 

ブログで集客をする場合は、

必ず目標となるページがあるはずですよね。

 

例えば、自分のメルマガに

登録してもらう事がブログ上での最終目標なら

LPやお問い合わせページが必要なページ

なってくるかと思います。

 

アナリティクスの設定画面で、

アカウント>プロパティ>ビュー」から

目標」を選択します。

 

新しい目標」をクリック

 

ここで、下記の流れで設定してみましょう。

  • 目標設定
  • 目標の説明(目標名入力、タイプで到達ページを選択)
  • 最終目標となるページのURLを入力

 

初めから目標ページが決まっているならば、

WordPressでブログを運営を成功させるために

アナリティクスで必ず設定しておきましょう!

 

アナリティクスのコンバージョンで目標が達成されたかチェックしよう

先ほどの目標設定をしておくことで、

コンバージョン>目標」の「概要」欄で

目標の完了数を見ることができます。

 

例えば、最終目標ページをお問い合わせ

ページに設定した場合、お問い合わせページの

アクセス数が表示されます。

 

しかし、ここの数字が多かったから

目標達成!・・・と思うのはまだ早いです。

 

あなたのWordpreessにアナリティクスで出た

コンバージョン数と同等のお問い合わせ

きているでしょうか?

 

マーケターHIROマーケターHIRO

もし、来ていない場合は、「お問い合わせページにアクセスしたけど、お問い合わせまではいかなかった」という人が多いということです。

 

お問い合わせがこない」という事実が

あっても、Wordpressのお問い合わせページに

アクセスがあるのとないのでは対策が違います。

 

アクセスがある場合は、お問い合わせページの

作りが甘いので、アナリティクスのデータを

もとにWordpressを改善する必要があります。

 

逆にアクセスがなくて、お問い合わせがこない

場合は、お問い合わせページまでの導線や、

WordPress全体の設計から見直す必要がある

かもしれませんね。

 

このように、アナリティクスでの

目標ページの設定は、Wordpressの

ブログ集客が上手くいっているのかの

分析に役立つので、ぜひ活用してみてください。

 

アナリティクスの使い方まとめ

 

WordPressを使う集客をする上で、

欠かせないアナリティクスの使い方に

ついて解説してきました。

 

ご紹介した項目と使い方を簡単にまとめると、

ユーザー アクセス状況やユーザー属性を知るためのもの
集客 ブログの流入元や検索ワードを知るためのもの
コンバージョン 設定した目標がどれだけ達成できたかを知るためのもの

このような感じです。

 

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アナリティクスの使い方をマスターすれば、適切なブログ改善ができ、集客力も格段に上がることでしょう。またメルマガでもお伝えしているので、良かったら併せて読んでみてくださいね!

 

WordPressでアナリティクスの設定方法が

まだお済みでない場合、以前に書いた記事で、

詳しく解説しているので参考にしてください。