どうも!マーケターHIROです。

2019年はLINE@の廃止に限らず、
まぐまぐの配信サービスが中止になるといわれ、

 

ネットビジネス業界だけでなく
マーケティング業界で激震が走っていますね。

 

LINEも@が廃止され、
「LINE公式アカウント」
というサービス名に変更されます↓↓

 

そのため、2019年も新年からかなり
忙しくさせてもらっていて、

この忙しさは、LINE@が従量制になるまでの

4月までは・・・
続くのかな~と思っています。

 

ただ、僕が思うに、8月までは、
LINE@でマーケティングができるし
稼ぐことができると考えています。

 

とはいえ、2019年中には、完全に
LINE@が廃止され、従量制になりますので、

従量課金制になってからのことを
しっかり考えないとなりません。

 

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水面下では、LINEの海アカウントを買いませんか?みたいな営業が盛んに行われていますが、それくらいLINEを必要としている人が沢山います。従量制の対策はいまのうちに十分にしておくことをおススメしておきます。

2月8日のLINEコーポレーションの最新情報で、LINE@→LINE公式への移行日が発表されました。

(↑)上図がとてもわかりやすかったので、
必要であれば、画像保存しておいても
よいと思います!

 

上図のLINEコーポレーションの資料によると、
4月18日からLINE@→LINE公式へ「順次」移行が
可能ということが、発表されましたね。

 

そして、8月18日にはLINE公式へ
強制移行され、移行していない人は、
強制的にフリープランになります。

 

従量制への強制移行も「順次」
という表現を使っているので、一度に
アップデートできない理由があるのだと思います。

 

しかし、これは、裏を返すと・・

LINE@→LINE公式への移行は、
8月18日までは、任意の移行なので、

 

【LINE@を8月18日まで
なら使える】

ということを意味します。

 

個人的には、4月1日からいきなり
移行が始まるのかと勘違いしていました(^^;

 

任意の移行期間中は、
「料金&サービスともに継続できる」
とのことでしたが、

 

”あなたはこれを聞いてどう思いましたか?”

 

もし、「LINEの従量課金対策ができる期間が
まだ全然ある!」ように感じたのであれば、
とても+思考な方だなと思います!

 

LINE@がサービス完全中止!LINEが従量課金になった場合の対策。4つのコツ

 

恐らく、メディア運営は、
人それぞれな部分がありますが、

この話を聞いて、それぞれの対策
するであろうと思います。

 

ちなみに、SUKETと提携する会社は、
以下の通りLINE@従量制対策をしているので、
ご紹介しておきます。

  1. 基本はエバーグリーンローンチ(М様、J社、R社、A社)※一部を除く
  2. yutubeをオウンドメディア化(女性Мさん)
  3. 通常通りブログからの直お問い合わせ(全取引先共通)
  4. 【4のLINE@に内部オプト後、LINE公式+リッチメニューを使ってセミナー
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それでは、一つずつ順次説明をしていきます。

 

LINE従量制課金対策の一番押し!一通一通送るLINEステップでエバーローンチ

 

いわゆる、旧来のステップメールのことで、
それにLINE@を絡ませるやり方が最近の主流です。

 

強制的にLINE公式へ移行されても・・・

  • 1対1トークン
  • 友達追加時の自動返信
  • キーワード自動返信

は、無料で使えるので、1通ずつの配信
ステップを組むことは、得策と言えます。

 

エバーグリーンローンチと検索すると、
情報が手に入るので、ぜひ調べてみて下さい♪

 

ローンチのパイオアニアである、
ジェフウォーカーも推奨しているので、
おススメですよ~

 

yutubeをオウンド化してリストを継続的に取得するやり方

 

 

これは、昨年末に提携した女性経営者が、
ライブ配信や動画配信が強いので、
現在取り組み中です。

 

今後は、yutubeSEOで、
検索上位表示を狙っています。

 

既に2社にリクルートして、
LPを貼らせてもらっています。

 

あとは、動画の説明欄にLPを掲載して、
さらに、対談した相手の動画説明欄に、
LPを相互に貼らせてもらうようにします。

結果が出たらまた報告しますが、
このタイアップ方式を30社増やしていけば、
認知度がぐんぐん広がり、見込み客も集まると考えています。

 

自分が得意とする定番で安定的のブログマーケティング

 

これは、SUKETの全取引先
共通で作るようにしていますが、
「オウンドメディアの運営」は全メディアの

「軸」

になるので非常におススメです。

 

正直、当社もLINE@がなくても、
飯くらいなら余裕で食べていける集客率を誇っています。

2019年2月度は、13日の時点で6件の成約。

 

売上も現金ベースで300万円弱だけ、入っています。

-お問い合わせ件数は、9件。

 

月末には、個別面談が、
まだ5件控えている状態です。
※毎月のお問い合わせ件数は15件以上

 

”いかがでしょうか?”

 

オウンドメディアから個別相談のフローは、
実にシンプルです。

 

SEOも動きが速いですが、
まだまだアツいですね~

 

新しいLINEに内部オプトしてLINE公式+リッチメニューでセミナー

最後のLINE@従量制対策のやり方は、
多少コストがかかりますが、
広告費を最小限に抑えられるやり方です。

 

特に本アカウントのリスト数が、
多い人にお勧めだと思います。

 

このやり方を簡単に言うと・・・
LINE公式をフリープラン
セミナー用で新しく作って、

 

内部オプトして、1000人以内に
セミナーを順次うっていくやり方です。
(友達数の上限も撤廃されましたし)

 

実は、J社の取引で、2月度は、
余計な配信を除いて、

5回程度の配信で30名枠のセミナーを
3日間満席にできたのは、

まぎれもなく
リッチメニューのお陰です。

 

配信も最小限に抑えて
3日置きくらいに減らし、
セミナー集客をしました。

 

内部オプトしたセミナー専用LINEは、
セミナーのお知らせをするだけなので、

真ん中のライトプランでも、
十分に月額料金の制限配信数5000で
対応できそうです。

 

例えば、
セミナー専用LINE@が500リストなら、

真ん中のライトプランは5000までの
限度配信数なので、10回は配信できる計算です。

今後は、上記のような対策を
早めに仕込んでおかないと、
非常に厳しいですね。

 

特に、

新型のステップメールを中心とした
【エバーグリーン】が、流行り始める
気がするので、

 

早め早めの従量課金対策
LINEマーケティングでは必要です~

 

LINE@の従量金対策・・・まとめ

 

関連して、LINE@が廃止され、
8月18日移行LINE公式に移行したとして、
仮に、従量課金にしたい場合・・・

 

直接LINEにお問い合わせをして、
ストッパーを外して、

上限の手続きをしないと自分で
いけないみたいです。

 

配信数も自分で決められるとのことでした。

 

それと、LINE@→LINE公式へ移行すると、
タイムラインの投稿は無料です。

 

これも上手に使える人は、
随時使うのかなと思います。

 

ただし友達になった人のみの配信に限りますが、

①タイムライン投稿→②個別チャットへ誘導→③リッチメニュー

のフローは、流行りそうです(^^;

 

4月18日からLINE@公式(従量課金制)へ
任意の移行が可能とは言え、

8月には強制移行。

 

私も不安がおさまらないので・・・
ここだけの話3月は、セミナーを
3社ぶちこんでいます。笑

 

1月度のセミナーは、本アカリストを
枯らさず別LINEで1356万円の売上。

 

預金残高が、セミナーだけで、
+500万円ちょっとになりました。
※他にもオウンドからの収入はあります。

 

LINE@だけでなく、まぐまぐも廃刊と、
2019年は、消費者庁もクレームをつぶすために
大胆な動きをとっています。

 

以前の私のメルマガで、
Pushマーケティングの終焉について
書きましたが、まさに”その時”が来ています。

 

もう目前ですね~

1通の配信の重みを考えないと
いけない時にさしかかっています。

 

これを機にPull型のメディアの・・・

 

”自動ステップ含め来客型システムの運営も
考えてみてはいかがでしょうか?”

 

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LINE@の各々の対策はあるでしょうが、何か1つでも従量制の対策ができればよいかな~とは思います。なんせ8月には、強制移行ですから。

【LINE@移行時の注意点】 最新版

1.トーク履歴は引き継げない。

画像出典元:LINE公式サイト

LINE@からLINE公式アカウントへ移行するとき、

トーク履歴を引き継ぐことができません

 

トーク履歴をバックアップしておく方が良いのですが、

このバックアップのトーク履歴も

公式アカウントのチャット機能上には

復元することができないので、

注意が必要です。

 

過去のトークをダウンロードする方法は以下にあります。

 

PC版のLINEトーク履歴ダウンロード方法

 

2.配信予約してあるとキャンセルされるので、
予約は移行後にする。

 

LINE公式アカウントに移行する前に、

メッセージの予約配信を設定してあると、

移行後にキャンセルされてしまいます。

 

メッセージの予約はLINE公式アカウントに

移行してから設定しましょう。

 

3、2020年3月末日にQRコードと追加URLが変わる

2020年の3月末日になると、

QRコードや友達追加URLが

現在使っているものではなくなり、

別のものに変わります

 

SNSやブログにQRコードなどを貼っている人は、

早めに切り替えるようにしましょう。

4、リサーチページはウェブ版で使える

リサーチページは、一時利用停止されていましたが、

現在はLINE公式アカウントの全ての

アカウントタイプ・料金プランで利用が可能です。

 

しかし、LINE@で登録したデータ

LINE公式アカウントに移行することができません

5、複数の抽選ページで同じクーポン使っている人は、クーポンは引き継げない

特典やクーポンが別の抽選ページに設定されていると、

抽選ページを移行することができません

 

LINE公式になると従量制になるイメージがありますが、

「既読機能」がなくなったり

色々変わることが 多いので本当に注意です(^^;

 

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移行時の注意点だけあげるなら上の5つだけなので ぜひぜひ知っておいてくださいね!