現代SEOにおいて、サイト内のスピードを

改善することは、最重要項目です。

 

世間では、その対策のことを”高速化”

呼んでいますが、具体的にどのようなことを

すればいいのかわからない人も多いです。

 

「WordPressの高速化はどうやってするの?」

「WordPressの高速化をする方法を知りたい!」

 

今回は、WordPressを高速化したいと

思っている人のために、具体的にできる

対策を紹介します!

 

サイトスピードが低下すると、

記事の全体的な順位を下げる可能性も

あるので要注意です!

 

HIROHIRO

簡単にできる対策から、プラグインを使う対策まで複数紹介するため、参考にしてくださいね♪

 

【よくわかる解説】

  • 画像を最適化するだけでも違う
  • キャッシュを使うとサイトが高速化しやすい
  • スピードチェックをしながら高速化対策をする
mail-sp

効果があった!WordPressの高速化対策!【すぐにできる】

これまで、私はWordPressブログで

さまざまな高速化対策をしてきました。

 

サイト内スピードをチェックすると、

レポートとして、改善点が出てきます。

然るべき個所を修正すれば、

問題をクリアでき、高速化につながります。

 

そこで、今からでも簡単にできる対策を

紹介しますね◎

 

【すぐにできるWordPressの高速化対策】

  • サイト内画像の最適化
  • 使っていないプラグインの削除
  • 下書き投稿の削除

 

これらの対策をすれば、サイトに反映しやすく、

結果にも現れやすいです!

 

高速化は、ユーザビリティの改善にも

つながるため、適切な対策をしていきましょう

 

サイト内画像の最適化

ブログの内容によっては、画像を

使うケースも少なくありません。

 

画像が多ければ多いほど、

サイトのスピードは低下します。

 

そこで、画像の最適化を

おこなわなければなりません。

 

主におこなうべき最適化は、以下のとおりです。

 

【画像の最適化でおこなうこと】

  • 次世代フォーマットでの配信※WebPがおすすめ
  • 画像幅の統一※600~640で調整

 

基本的には、この二つです。

 

まず、次世代フォーマットでの画像配信です。

 

WordPress内で使っている画像を、

”PNG・JPG”を使っている場合、

読み込みが遅くなる可能性が高いです。

 

そのため、プラグインを使うなどして、

次世代フォーマットに変換しましょう。

※できれば圧縮もしたいところ

 

詳しい内容は後述するので、

ここでは「別の拡張子で配信したほうがいい」

と念頭に置いてください◎

 

次に、画像幅の調整です。

 

ブログに投稿する画像は、サイズが

大きければ大きいほど、読み込みに

時間がかかります。

 

スマホのスクショなどを掲載する場合は、

1枚あるだけでサイトスピードが

低下するとか……。

 

そのため、横幅を600~640に

統一しましょう。

 

スピードチェックのレポートで、

上記の内容を改善すれば、以下の項目を

クリアできます◎

 

【スピードチェックでクリアできる項目】

  • 次世代フォーマットでの配信
  • 適切な画像サイズでの配信

 

ちなみに、私はこちらを改善して、

10~15程度のスピードアップに成功しました。

 

使っていないプラグインの削除

サイトのスピードがなかなか

上がらない場合は、プラグインを

削除するのも方法の一つ。

 

WordPressには、便利なプラグインが

多く存在しますが、状況次第では

使わなくなることもあります。

 

不要なプラグインを入れたままに

していると、サイトが重くなる原因

になります。

 

そのため、

有効化しているプラグイン以外は、

すべて削除しましょう!

 

また、プラグインの入れすぎも

よくありません。

 

多く入れすぎると、サイトが重くなって

しまうので、必要最小限のプラグインで、最大の

パフォーマンスを発揮することが重要です。

 

下書き投稿の削除

WordPressでブログを書いていると、

下書き投稿が貯まっていくと思います。

 

今後記事として投稿するならまだしも、

(タイトルなし)の中身がない記事ばかりが

貯まっていくと、サイトを遅くする

原因になります。

 

記事があれば、その分容量も

増えますからね……。

 

そのため、

すぐにできる高速化対策として、

下書き投稿を削除しましょう。

 

劇的に変わるわけではありませんが、

放置するよりはマシです。

 

慣れてきたらこちらの対策も!WordPressの高速化対策一覧!

すぐにできる対策は、あくまでも

表面的なものです。

 

小手先のテクニックだけでは、

完全な高速化はできませんよ

 

簡単にできる対策を実施したら、

以下の対策もおこないましょう!

 

【WordPressの高速化対策】

  • 画像の遅延ロードをする
  • キャッシュを使う

 

この二つは、そこそこ専門的な内容です。

 

高速化につながりますし、ユーザビリティが

改善するので、対策して損はありませんよ!

 

HIROHIRO

先ほど紹介した対策と合わせて、それぞれ進めていくとよいでしょう!

画像の遅延ロードをする

本来、サイトにアクセスしたときは、

画像をすべて読み込んだ時点でサイトが

表示されるようになっています。

 

そのため、画像が多ければ多いほど、

サイトを読み込む時間がかかります。

 

しかし、画像の遅延ロードというものを

すれば、その悩みも改善できます!

 

遅延ロードとは、サイトにアクセスした時点

では画像が読み込まれず、ユーザーが

スクロールをしたときに、画像を

読み込むようなシステムです。

 

後述するEWWW Image Optimizerと

いうプラグインを使えば、

遅延ロードが可能です!

 

導入したからといって、劇的にスピードが

変わるわけではありませんが、効果には

期待できるので実践したいところです◎

 

キャッシュを使う

WordPressブログは、

サイトにアクセスすると、その都度

表示させたいページが作成されます。

 

ここで使いたいのが、キャッシュという

機能です!

 

キャッシュとは、一度アクセスした

サイトの情報をサーバー側で一時的に

保存することを指します。

 

例えば、そのユーザーが次回もサイトに

訪れたときに、サイトを開くスピードが

アップします!

 

キャッシュを使う場合は、プライグインで

対応可能です。

 

サイト高速化におすすめの方法ですが、

キャッシュが増えるとサイトが重くなる

原因になります。

 

そのため、定期的にキャッシュの削除

をして調整することが重要です◎

 

不要な”Javascript・CSS”の削除、htmlの結合

これは、かなり専門的ですが、

対応すれば高速化につながるのでそれぞれ

設定しましょう。

 

WordPressのブログには、

デフォルトで不要なJavascriptや

CSSコードが入っています。

 

サイトの読み込みに一切関係が

ないものは、削除していきましょう!

 

削除はプラグインで可能なので、

具体的な削除方法については後述します。

 

また、CSSやhtmlタグは余分な改行が

入っているケースがあります。

 

この改行も、放置しているとサイトを

重くする原因になるので要注意です!

 

手動での設定も可能ですが、

htmlタグはサイトの動脈のようなもの

なので、知識がない人がいじるとサイトが

バグる可能性があります

 

HIROHIRO

これを避けるためにも、プラグインを活用していきましょう!

 

WordPressの高速化におすすめなプラグインを紹介!

WordPressの高速化は、プラグインを使うと

効率よくできます。

 

高速化できるプラグインは複数存在しますが、

個人的に使っているのは、以下のとおりです。

 

【WordPressの高速化におすすめなプラグイン】

  • EWWW Image Optimizer
  • Autoptimize

 

この二つのプラグインは、サイトの

内部対策ができます!

 

どれも、高速化におすすめな

プラグインなので、積極的に活用しましょう◎

 

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、

WordPressの画像関係の

高速化プラグインです!

 

主にできることは、以下のとおりです。

 

【EWWW Image Optimizerでできること】

  • メタデータの削除
  • 画像のリサイズ
  • 次世代フォーマットでの配信
  • 画像の圧縮

 

どれも、高速化に必要な対策です。

 

特に、画像の拡張子がPNGなどに

なっている場合は、EWWW Image Optimizer

を使って、WebPに変換しましょう!

 

チェックを入れるだけで、

簡単にWebP配信ができますよ◎

 

さらに、必要に応じて画像の圧縮も可能です。

 

サイズが重い画像を圧縮して、サイトの

軽量化・高速化を図っていきましょう!

 

Autoptimize

Autoptimizeも、サイト高速化の

プラグインです。

 

こちらのプラグインを使うと、

以下の対策ができます。

 

【Autoptimizeでできること】

  • JavaScriptの最適化
  • ファイルの連結
  • CSSコードの最適化
  • CSSファイルの連結
  • インラインのCSSの連結

 

何を言っているのかさっぱりわからない人は、

不要なCSSやJavaScriptを削除できるプラグイン

と思ってください!笑

 

私もそこまで仕組みを知っているわけではなく、

このプラグインを入れると、JavaやCSSの

最適化ができます◎

 

使っていないコードを自動的に

削除してくれますし、余分な空白なども

削除してくれるためおすすめですよ!

 

無料で利用できるため、サイト内の

高速化対策をしたいと思っているなら、

それぞれ対策するとよいでしょう。

 

まとめ

WordPressブログを運営する場合、

高速化は必須です。

 

現代のSEOでは、記事のコンテンツ性を

重視することも重要ですが、それ以上に

重要なのは内部対策です。

 

もっと言えば、サイトの高速化をしないと、

Googleからの全体的な評価が低下します。

 

少しでもGoogleからの評価を高めるためにも、

できる範囲で高速化をおこなっていきましょう!

 

ちなみに、今回紹介した高速化対策は、

すべて今日中にできるものです!

 

HIROHIRO

すべて実践すれば、サイトスコアのアップが見込めるので、それぞれ対策しましょう。

 
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